ふきんとうだより

フォーク、藤井聡太、宮沢賢治、佐々木朗希、石川優子についてつらつら語ります

MENU

2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

宮沢賢治 「よだかの星」のあらすじと伝えたいこと

『よだかの星』(よだかのほし)は、宮沢賢治の短編小説(童話)。1921年頃に執筆されたと考えられ、賢治の没年の翌年(1934年)に発表されました。 当サイトの宮沢賢治のおすすめ作品 ベスト10にもランクインしています。第7位です。 fukinto.com CC BY-SA …

藤井聡太竜王名人 八冠に向けて前進 王座戦挑決トーナメント準決勝 

「若き帝王」藤井聡太竜王名人対「レジェンド」羽生善治九段 この二人が王座戦挑決トーナメント準決勝でぶつかりました。現七冠の藤井聡太竜王名人が八冠を目指して一歩前進するか、はたまた、永世七冠の羽生善治九段が通算100期を目指して前進するか。どち…

佐々木朗希投手 6/27 オリックス戦に先発 粘投も勝ち負けなし

6/27 佐々木朗希投手はオリックス・宮城と投げ合いました。粘投したものの勝ち負けなしでした。 先発の #佐々木朗希 投手、7回1失点10奪三振の好投でマウンドを降りる!#chibalotte #MarinesBaseball #MarinesGoodPitch pic.twitter.com/1jRrHLIcHu — 千葉ロ…

藤井聡太棋聖の逆転負けをどう見るか

ここのところ大事な対局が続いている藤井聡太竜王名人。七冠なのですから、ほとんどタイトル戦ということで、注目度の高い対局ばかりとなるのは、致し方ありません。そんな中で、王座戦・村田顕弘六段戦では、奇跡の大逆転勝利と思えば、直近の棋聖戦第二局…

石川優子 シンデレラサマー

シンデレラサマー 夏の幕開けを知らせる曲 石川優子 シンデレラサマー 梅雨が明けると、いよいよ夏がやって来ます。若い時は、夏というと長い休みの時期ですし、出かける機会もあり、何かと楽しくてうきうきしていましたね。今はどうなのよ? と言われますと…

ゴンチチのお二人が繰り広げる可笑しな話 

ラジオは笑いの宝庫 ラジオは話題と笑いの宝庫ですな。 テレビや映画などのどぎつい映像と下品なしゃべりになれている人にとっては、退屈なのかもしれませんが、 仕事しながら、ラジオを聴いてますと、思わず手を止めて聴き入ってしまうようなことがよくあり…

藤井聡太棋聖対佐々木大地七段 第94期棋聖戦第二局 シーソーゲームを佐々木七段が制す

ここまでの流れ ベトナムでの第一局は藤井聡太棋聖が勝利。 fukinto.com そして先日、王座戦トーナメントで必敗の将棋を逆転した藤井聡太棋聖。対する佐々木大地七段は友人から贈られた和服を着て巻き返しを図ります。 初の番勝負で、和服を用意しなくてはな…

宮沢賢治 「セロ弾きのゴーシュ」のあらすじ

「セロ弾きのゴーシュ」のあらまし 「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の童話で、1934年賢治の死の翌年に発表されました。この物語は、活動写真館の楽団でセロを弾く主人公のゴーシュが、訪れる動物たちとの交流を経て、演奏とともに考えに変化が生じるとい…

佐々木朗希投手 江川卓のようにもっと楽に投げて勝ってほしい

佐々木朗希はもっと楽に投げて勝てるはず 佐々木朗希投手。6/18の横浜戦で2敗目を喫しました。これまでも過保護だとか、ホームでしか通用しないなどと手厳しく批判する人をTwitterなどで見かけていましたが、敗戦後そんな批判がやや増えているように感じます…

藤井聡太七冠 対村田顕弘六段 王座戦挑決トーナメント 一瞬の逆転劇

藤井聡太七冠、残るタイトル王座に向けて前進 名人位を獲得し、叡王を防衛した藤井聡太竜王名人。現在、七冠を保持しており、将棋界の「若き帝王」として勝ちまくっています。タイトルで残っているのは「王座」のみですが、現在保持している永瀬拓矢王座に対…

松山千春 「足寄より」 北海道に生きるフォークシンガーの誕生⑦ 夜明け

一年間まかせてくれ 二回目のフォーク音楽祭。全道大会に進んだ千春。態度が悪いのが災いして全国大会には進めませんでした。しかし、審査員の一人、竹田健二さん(STV 札幌テレビ)は千春の原石のような素質を認めていました。他の審査員たちに「一年間、とに…

佐々木朗希投手 6/18 対横浜戦 初被弾で2敗目

佐々木朗希投手 6/18(日)の交流戦、横浜戦に先発 なかなかいい滑り出しでしたが、勢いのあるハマ打線に捕まってしまいました。 ロッテ 佐々木朗希が2敗目 まさかの今季初被弾には「えーっ!」首を振り苦笑い 「申し訳ない」と落胆(デイリースポーツ) ホーム…

松山千春 「足寄より」 北海道に生きるフォークシンガーの誕生⑥ ニッカーボッカー

(この記事は6/12の分に書き足したものです。) 二回目のフォーク音楽祭に出場した千春。帯広大会、札幌大会と予選通過し、全道大会に進みます。残されているのは10組。この中の2組が全国大会出場です。 パトカーに先導されたニッカーボッカー 足寄から車を運…

六角精児さんと澤田彩香アナ スタンドそばについて語る

NHK-R1朝の「ふんわり」木曜日担当の六角精児さんと進行の澤田彩香アナが、オープニングで『スタンドそば』について、熱く、そして楽しく語っておられました。そこで、今回はおふたりの軽妙な『スタンドそば』についてのやり取りを再現してみましょう。 『ス…

佐々木朗希投手 6/11 対広島戦 2失点10奪三振で5勝目 MAX165km

佐々木朗希投手が6/11(日)の交流戦で広島に対して好投5勝目 投球内容 7イニング、109球、5被安打、10奪三振、1与四球、2失点、MAX165km 試合後、本人は「今日は、調子が良くなかった」と言ったものの、粘りと意地を見せた投球でした。 本日のヒーロー!7回2…

松山千春 「足寄より」 北海道に生きるフォークシンガーの誕生⑤ ギターが悪い

二回目のフォーク音楽祭 前回の記事に書きましたが、千春は初めて出場したフォーク音楽祭、帯広大会で見事落選。オリジナルソング「旅立ち」はまだ認められませんでした。さて、二回目はどうなったのでしょうか?帯広大会では審査員・竹田健二さんの批評は「…

松山千春 「足寄より」 北海道に生きるフォークシンガーの誕生④ 旅立ち

北見~足寄 高校を卒業したあと、北見で働きづめの生活を一年間送った千春。 北見時代の様子はこちら fukinto.com 昭和50年(1975)4月、千春は再び足寄に戻ってきました。歌うことに飢えていた千春はフォーク音楽祭に出場します。 竹田健二さんとの出会い 「…

藤井聡太棋聖 対 佐々木大地七段 第94期棋聖戦 第一局はベトナムで

藤井聡太棋聖、佐々木大地七段ともに初めての海外対局・ベトナム 6/5(月) 村)棋聖戦第1局がベトナム・ダナンで指され、藤井聡太棋聖が挑戦者の佐々木大地七段に勝ちました。4連覇に向けて好スタートです(写真は対局開始時、日本将棋連盟提供) pic.twitt…

佐々木朗希投手 6/4 対阪神戦 被安打1で初黒星

佐々木朗希投手 今季初黒星 全体的には、いいピッチング、魅せるピッチングでした。確かに、5四死球は朗希らしからぬ数字ですが、阪神が才木投手の完封、大山選手の一撃と、わずかに上回っていたということでしょう。次回に期待しています。 【 #ロッテ 】 #…

藤井聡太竜王 名人戦第五局を制し最年少名人に

藤井聡太最年少名人誕生 2023/6/1(木)午後6 :54、渡辺名人が投了。藤井聡太竜王が最年少名人となりました。おめでとうございます!これまでの最年少名人は谷川浩司十七世名人の21歳2ヶ月。藤井聡太新名人は現在、20歳10ヶ月。 村)名人戦第5局、挑戦者の藤…