ふきんとうだより

フォーク、藤井聡太、宮沢賢治、佐々木朗希、石川優子についてつらつら語ります

MENU

澤田彩香アナと六角精児さんがメイクについて語る

今回は以前の記事のリライトです。

澤田彩香アナのプロフィール

澤田彩香さんは、NHKのアナウンサー。1990年11月30日生まれで、滋賀県大津市出身。東京大学工学部航空宇宙工学科を卒業後、2013年にNHKに入局。女性アナウンサーでは珍しいスポーツ専任アナウンサーとして、主にフィギュアスケート高校野球中継の実況・リポートを担当してきました。2022年11月に第1子を出産。現在はスポーツの実況のみならず、ラジオ第一の火・木曜日のふんわりの進行をしています。
2023/12/14放送の「木曜ふんわり」はフォークデュオ・ハンバートハンバートがゲスト出演。音楽にまつわる話が楽しかったのですが、今日のリクエストの後に、メイクについて爆笑する話が出てきたので、そのあたりをまとめてみました。
 

澤田彩香アナはメークが苦手

(澤田) 埼玉県40代の女性。三橋のなおさんからのリクエスト。ゴダイゴ銀河鉄道999をお聴きいただきました。毎日リクエスト3曲お届けしました。
(六角) お便りが来てるんですけど。僕、読んでいいですか?『12月7日の放送の冒頭、澤田さんは新人時代に先輩から、苦手なメイクの特訓を受けていたという話を聞いて、腑に落ちたことがあります。数年前、名古屋放送局にはほぼスッピンでニュースを読む若いアナウンサーがおられました。名前はサワダアヤカ・・・澤田彩香。(このあたりから、澤田彩香アナの笑いが止まりません) そのただならぬ、あまりに潔い姿に、この人は何かこだわりやポリシーがあって、ノーメイクを貫いているにちがいないと察し、勝手に応援していましたが、その理由が単に苦手だったということ。今、担当するラジオはメイクを気にしなくていいからうれしいです、という本気の感想には思わず笑ってしまいました。これからも楽しい放送を私たちに届けてください』 ということなんですけどねえ。これはラジオネームが『梨剥くさむらいさん』という方ですね。ありがとうございます。

 

すっぴんではない

(澤田) あの、一つ言うと、たぶんすっぴんでは出てないはずなんですけど(息を吸い込みながら笑)、下手すぎて化粧してることに気付いてもらえなかったんですかね?
(六角) 頬紅だけ塗ってたとかですか?
(澤田) まゆ毛も書いたはずだし、アイラインも多分塗ってた気がするんですけど。そういうこともあったかな。
(六角) そう見える。薄いメイクでメイクしてないように見えたんですよ。
(澤田) でも大学時代もよく言われました。すっぴんで出歩いてるって。
(六角) でも、それは女性としてはいけないことなんですか?ちょっとそこが自分にはよくわからなくて。
(澤田) 社会人になると、マナーっていうとあれですけど、身だしなみの一部っていう感じの認識で今はいますけど。

 

人形みたいなメイクでNG

(六角) メイクって我々もするんですよ。テレビに出演するときはね。男性もするんですけど、たまに男性で皮膚感がまるっきりない。なんか人形の上にいわゆる砥の粉みたいなやつを塗ったような感じになってる人いるじゃないですか。
(澤田) そうそう、厚塗りの方。いらっしゃいますね。
(六角) あれ、人形にしてくれとか言ってるんですかね?
(澤田) 絶対に言ってないと思います。
(六角) いや、今日は人形でとか。すごい質感だなと思って、そちらの方が気になって。なんかその人が僕に問いかけてくるんだけど、分からなくて「えっ」、いや。だからこちらに向いて何か言ってんだけど、その顔がまるで操り人形のように見えて、あごの下に線が入ってたら完璧だなと思ったんですよ。で、こんなことしたら、わからなくなって、「あっ、すみません。もう一度お願いします」 なんてありましたけど。

 

4K, 8K時代のメイク

(澤田) メイクさんと話していて、一回感じたのは、今どんどん映像がきれいになってるじゃないですか。NHKで4Kとか8Kとか。8Kの番組を担当した時に、メイクさんが「もうこんなにアップで撮られたら、本当きめ細かくなって、メイク全部見えてしまうから、ちょっと技術的にもっと頑張らないといけないし、難しい」みたいなことおっしゃってて。なので、その映像の感じとメイクのその厚さっていうのも難しいのかなっと思います。
(六角) たまにね、思うんだけど、4Kで俺のアップ写してどうするんだっていうことさ。自分で言うのもなんだけどさ、4Kならもう少し見ることで、得をするようなものを流しなよっていうか。
(澤田) でも六角さんを近くで感じたいっていう人にとっては得ですよ。

 

この写真、2021年のものですが、そんなにおかしくないような気がします。いつも、「ふんわり」にぴったりの雰囲気での語り口と笑い。これからも楽しみですね。