ふきんとうだより

フォーク、藤井聡太、宮沢賢治、佐々木朗希、石川優子についてつらつら語ります

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佐々木朗希投手 2023 オールスターで快投

佐々木朗希投手 2023年のオールスターで先発

今年ファン投票で選ばれた佐々木朗希投手。
第一戦に先発で登板しました。
 

 

江夏・江川のような三振ショー

これまでオールスターでは、江夏豊が9人に対して、9連続三振という大記録を打ち立てています。
次いで、江川卓が9人に対して、8連続三振を達成。最後、大石大二朗に対して投じた、カーブが内野ゴロになり、江夏には並びませんでした。
 

佐々木朗希はどうか

この二人のような奪三振ショーを演じることのできる佐々木朗希投手。
期待が高まっていますが、今年のオールスターではどんな投球だったでしょうか。

中野(神)フォークで空振りの三振
秋山(広)スライダーで空振りの三振
ノイジー(神)詰まりながらもセンター前のヒットを打たれました。
大山(神)サードゴロ

と4人に投げ、奪三振2。 「令和の完全男」が、1回だけではもったいないなあというのが正直な感想です。まあでも、他にもいい投手がたくさんいますから、仕方ないですね。
 
 

オールスターで9連続奪三振以上も可能

オールスターでは、一人の投手が投げられるのは3イニングまでという規定なので、通常なら9連続三振までしか取れません。しかし、規定の範囲内で、それ以上三振を取る方法があるのをご存じですか。
それは、イニングの途中、一死または二死の状態で登板することです。
その場合、そのイニングの次から3イニング投げられます。この起用ですと、11連続三振までいけるということですね。あと、振り逃げで打者走者が出塁すると、記録上は三振なので、さらに連続三振を伸ばすことは可能です。
そこまでする必要はないですが、佐々木朗希投手なら、100%ないとは言えないかも。
 

令和の完全男、佐々木朗希投手の奪三振ショーをこれからも期待しましょう!