ふきんとうだより

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本場イギリスのアフタヌーンティーとは?高貴なセットと庶民派の違いを爆笑比較!

大阪万博の紙コップから学ぶ!本物のアフタヌーンティーとは?

前回の記事(大阪万博イギリス館の紙コップ炎上)では、5000円のアフタヌーンティーが「紙コップ&スコーン1個」で大炎上した話をしました!Xで「なめんな!」と大騒ぎになり、運営も慌てて陶磁器に変更した、あのドタバタ劇です。でも、ちょっと待ってください。「本場イギリスのアフタヌーンティー」って、そもそもどんなものなんでしょう?紙コップなんてありえない、貴族の優雅なティータイムのはずですよね!今回は、イギリスの「正式なアフタヌーンティーセット」をガッツリ解説します。高級ホテルの豪華セットから、安月給サラリーマンの庶民派セットまで、楽しく比較!価格や品目の違いに「へえ!」と笑っちゃうこと間違いなしです。さあ、紅茶を淹れて(もちろん紙コップじゃないやつで!)、優雅な旅に出発しましょう!

 

正式なアフタヌーンティーとは?イギリスの高貴なセットを解説

イギリスの「正式なアフタヌーンティー」って、どんなものなんでしょう?ロンドンの高級ホテル(ザ・リッツやクラリッジズ)で提供される、貴族気分を味わえるセットを紹介します!

品目:3段スタンドの中身をチェック!

正式なアフタヌーンティーは、3段のティースタンドが主役です!銀製のスタンドに、こんな品々が並びますよ。

  • 最上段:プチケーキがドーン!マカロン、プチフール、レモンケーキが3~4個。食用金箔やベリーで飾られて、まるで宝石箱みたいです!
  • 中段:スコーンが2~3個。外カリ中フワの焼き立てに、クロテッドクリームとストロベリージャムがたっぷり。銀の器で提供されて、貴族感ハンパないですね!
  • 最下段:フィンガーサンドイッチが4~5ピース。キュウリ、スモークサーモン、エッグサラダが定番です。パンはふわっと、具材は新鮮そのもの!

紅茶はティーポットで提供されます。ダージリンアールグレイが香り高く、おかわり自由。カップウェッジウッドロイヤルドルトンの骨磁器で、優雅さMAXです!テーブルには白いレースのクロス、バラの花が飾られ、まるでヴィクトリア朝にタイムスリップ!ちなみに、これだけの量は完食せず残すのが貴族の習慣だったそうです。「たくさん食べるなんて下品!」なんて、昔は言われたみたいですよ。

正式なアフタヌーンティーセット



価格:高級ホテルではいくら?

こんな豪華セット、いくらするんでしょう?ロンドンの高級ホテル(2025年時点)で推定してみますね。

  • フィンガーサンドイッチ:2000円(新鮮食材で贅沢!)
  • スコーン+クリーム&ジャム:1400円(焼き立ては別格!)
  • プチケーキ:1500円(パティシエの芸術!)
  • 紅茶:1200円(ティーポットで優雅に!)
  • サービス料+雰囲気代:2400円(貴族体験の価値!)

合計:8500円(1人前)。2人で17000円です!シャンパン付きなら+4000円で、2万円超えもザラ。庶民には「ひえー!」な価格ですが、貴族気分はプライスレスですよね!

Xでは、ロンドンのリッツで300$(約45000円)だったというポストあり

庶民派アフタヌーンティーとは?サラリーマンの現実

高級セットは夢の世界です!安月給サラリーマンが彼女をもてなすなら、もっと現実的なセットが登場しますよ。

品目:カジュアルなセットの中身

ロンドンのカジュアルなカフェ(Patisserie ValerieやThe Tea House)でのアフタヌーンティーは、こんな感じです。

  • 最上段:ミニケーキが3個。マカロンじゃなく、ビクトリアスポンジやショートブレッド。素朴だけど、甘さはしっかりあります!
  • 中段:スコーンが2個。クリームとジャムは小分けパック(Tiptreeとか)。焼き立て感は控えめだけど、ホッとする味です。
  • 最下段:サンドイッチが3ピース。キュウリ、ハム、チーズのシンプルな具材。パンは普通の食パンで、家庭的な雰囲気ですね!

紅茶はティーポットで、PG TipsやYorkshire Tea。おかわりはナシです。食器はシンプルな白い陶器で、花や銀食器はなし。カジュアルなカフェの明るい内装で、気取らないティータイムを楽しめますよ。庶民派セットなら、残さず食べちゃう人も多いかもですね!

価格:安月給でも楽しめる!

庶民派セットの価格は、グッと現実的です!

  • サンドイッチ:720円(シンプルだけど満足!)
  • スコーン+クリーム&ジャム:700円(ホッとする味!)
  • ミニケーキ:720円(素朴な甘さ!)
  • 紅茶:700円(ティーポットでほっこり!)
  • サービス料+雰囲気代:600円(カジュアルな空間!)

合計:3440円(1人前)。2人で7000円弱です!奮発してミニシャンパンを頼んでも、2人で8000円くらい。安月給サラリーマンでも「彼女喜ぶかな?」と頑張れる価格ですよ!

高貴vs庶民:違いを爆笑比較!

さて、高貴なセットと庶民派セット、どこが違うんでしょう?笑っちゃうポイントを比較します!

見た目と雰囲気

高貴なセットは、銀のティースタンドに骨磁器のカップ、テーブルにはレースのクロスとバラの花!ヴィクトリア朝の貴族になった気分で、インスタ映えバッチリです。対して庶民派は、シンプルな白いスタンドに陶器のカップ。花も銀食器もなしで、「まあ、カフェだよね!」って感じ。高貴セットは「貴族です!」と主張しますが、庶民派は「気取らないよ!」と肩の力抜けてます。紙コップより100倍マシだけど、庶民派は「貴族感ゼロ!」と笑っちゃいますね!

味と満足度

高貴なセットは味も一流!スコーンは外カリ中フワ、サンドイッチは新鮮そのもの、ケーキはパティシエの芸術品です。紅茶もダージリンが香り高く、満足度MAX!でも庶民派は、素朴さが魅力。スコーンは普通に美味しい、サンドイッチは家庭的な味、ケーキは「まあまあ」な甘さ。紅茶はおかわりなしで、ちょっと物足りないかも?でも、安月給サラリーマンには「彼女と楽しめた!」が大事です。高貴セットは「うっとり」、庶民派は「ほっこり」って感じですね!

まとめ:あなたはどっち派?アフタヌーンティーを楽しもう!

本場イギリスのアフタヌーンティー、高貴なセットは8500円で貴族気分、庶民派は3500円でほっこり体験でした!大阪万博の紙コップ騒動を笑った私たちですが、本物のティータイムは見た目も味も大違いです。高級ホテルで優雅にうっとりするか、カフェで気軽にほっこりするか、どっちも魅力的ですよね。あなたはどっち派?コメントで「理想のアフタヌーンティー」を教えてください!次は、万博の他のパビリオンもチェックしてみようかな?他の記事も読みたい方は、大阪万博ガイドをどうぞ!

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